開催要項

大会名日本コーチング学会第28回学会大会
会期2018年3月21日(水),22日(木)
テーマカレッジスポーツとコーチングの未来
主催日本コーチング学会・日本体育学会体育方法専門領域
共催山梨学院大学
大会長中川昭(筑波大学体育系)
大会組織委員長遠藤俊郎(山梨学院大学スポーツ科学部)
会場山梨学院大学スポーツ科学部棟,経営情報学部棟
〒400-8575 山梨県甲府市酒折2-4-5 山梨学院大学
大会組織委員会事務局山梨学院大学スポーツ科学部 担当:苅山靖

開催趣意:
大会テーマ「カレッジスポーツとコーチングの未来」について

第29回日本コーチング学会大会の会場となる山梨学院大学は、1986年から「カレッジスポーツの振興」を掲げて、これまで多くのオリンピアンを輩出してきました。それから30年以上がたち「カレッジスポーツ振興」は、学生アスリートの強化・育成にとどまらず、地域社会などと連携しながら競技スポーツ、生涯スポーツの推進に、より多くの役割が期待される新たな段階に入っています。

その一方で、コーチはより一層の資質向上が求められており、各方面でコアカリキュラムの策定やナショナルコーチの育成などが盛んに取り組まれています。そのなかで将来のコーチを養成する機関としての大学の役割は大きいものがあります。

そこで本学会大会では、競技スポーツ・地域スポーツを推進する場としての大学、幅広い場面で活躍できるコーチを養成する場としての大学、そして将来のコーチのあるべき姿について語り合えることを願い、大会テーマを「カレッジスポーツとコーチングの未来」とさせていただきました。